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ステータスの高いゴールドカードとは

ステータスの高いゴールドカードとはどのようなカードか、また選ぶポイントを解説します。

ステータスの高いゴールドカード

以前はゴールドカードというと年齢制限や年収、勤続年数などの審査が厳しく、なかなか持てないステータス性の高いカードでしたが、最近は20代の若者やそんなに年収や勤続年数がなくても持てるゴールドカードもあります。大量のゴールドカードが出回っているのでステータスとしては認められないゴールドカードも多くあり、かつてのようなステータス性は減ってきています。

しかし今でもステータス性の高いゴールドカードは存在しています。 では、どういうカードがステータスの高いカードなのでしょうか?

ゴールドカードのステータスを満たす基準

「歴史があり多くの人に知られている」、「年会費が高い」、「本物のゴールドカード」の3つの基準を満たしているゴールドカードであればステータス性が高いといえるでしょう。

歴史があり多くの人に知られている

ステータスというものは評価する人がいるから成り立つものです。古くから歴史あるカードは優れたカードであるということが多くの人に知られているのでステータスが築かれています。

実際歴史のあるゴールドカードとして知られているアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードやダイナースクラブカードなどは日本国内のみならず世界中で「優れたカード」という認識を持たれています。
では、これらのカードを含めいくつかのゴールドカードの歴史と特徴を紹介しましょう。

カードの種類 紹介文
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 日本初のゴールドカード。日本国内で高い知名度を誇るだけでなく、そのサービス内容は他社のプラチナカード並みの内容となっています。
ダイナースクラブカード 世界初のゴールドカードであり、カードを提供しているダイナースクラブは50年以上もの歴史があります。カード利用枠に一律の制限がないことで知られています。
JCBゴールドカード 日本が誇る国内唯一の国際ブランド。ゴールドカードが初めて発行されたのは1982年と割と最近のことですが、その発行数は国内最大規模です。
三井住友VISAゴールドカード 「住友VISAゴールドカード」という名称で1982年にゴールドカードを発行。国内VISAを代表するカードでもあります。
JALゴールドカード カードの前身となる「JALカード」が発行されたのは1982年のことで、当時は一部の顧客にテストマーケティングという形で発行していました。マイルが貯まりやすいという特徴は航空会社ならではの魅力と言えるでしょう。

年会費が高い

年会費が高いということは「高い年会費を払い続けられる余裕がある」ということなので、ステータスを測る基準となります。

実際、ゴールドカードを発行している会社は発行するにあたりカードの所有に対し高い年会費を設けています。もちろん各カード会社によってその年会費の額には違いがありますが、総じて言えるのは、その人の年齢に見合った平均年収は上回った額である、ということです。
そこで、ステータスの高い種類のゴールドカードの年会費と参考年収を紹介したいと思います。

カードの種類 年会費
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円
ダイナースクラブカード 22,000円
JCBゴールドカード 10,000円
三井住友VISAゴールドカード 10,000円
JALゴールドカード 16,000円
カードの種類 参考年収
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 300万円以上
ダイナースクラブカード 500万円以上
JCBゴールドカード 400万円以上
三井住友VISAゴールドカード 500万円以上
JALゴールドカード 400万円以上

本物のゴールドカード

ゴールドカードにはヤングゴールドカードや年会費格安ゴールドカードというものもありますが、これらのカードは「なんちゃってカード」とも言われ、ステータスは全くありません。ステータスのあるゴールドカードは、充実したサービスを提供している本物のゴールドカードのみです。

つまり、「◯◯ゴールドカード」という名称のカードの中には、ゴールドカードと程遠い存在のものもあるということです。ゴールドカードと同等、もしくはゴールドカード以上の価値を持つカードは、現在のところプラチナカードとブラックカードのみです。格安プラチナカードや格安ゴールドカードの類いは、ステータス的にもサービス内容的にも通常のゴールドカードより下です。ステータス性の高いゴールドカードと比較すると、なおさらそれが顕著になるでしょう。

ステータス性の高いゴールドカードを所有するための手っ取り早い方法は、対象となるゴールドカードのワンランク下のカードを持つことです。そうすればランクアップをする際、審査を有利に進めることができます。

ステータスの高いゴールドカードを選ぶポイント

ステータス性の高いゴールドカードの選び方には「あくまでステータスだけにこだわって選ぶ」、「優待なサービス内容で選ぶ」、「将来プラチナカードに入会することを考えて選ぶ」の3つがあります。

ステータスだけにこだわって選ぶ

会社の経営者・医者・弁護士・芸能人・スポーツ選手などが持っていて、世界的にもステータス性が高いカードとして知られているカードを選びましょう。

優秀なサービス内容で選ぶ

海外に行くことの多い方は、利用できる空港ラウンジが多く保険の補償額が高いカード。接待などでレストランに行くことの多い方はグルメ系が充実しているカードなど自分のライフスタイルにあったものを選ぶと良いでしょう。

将来プラチナカードに入会することを考えて選ぶ

まず下位カードであるゴールドカードに入会しましょう。利用実績を重ねていくうちに与信があがり、プラチナカードへのインビテーション(招待状)が届きます。ステータスの高いプラチナカードは原則招待制なので、年収や年齢面で入会資格をクリアしていても入会できるというものではありません。

利用限度額で選ぶ

ゴールドカード各種には、利用限度額というのが設けられています。これを1つの判断材料としてカード選びをするのも1つのやり方としてアリです。
決まった上限を設けずに会員別に設定している、というところもありますが、基本的にゴールドカードの限度額の最大値はおよそ300万円に設定されています。そしてステータス性の高いゴールドカードの限度額は、少なくても50万円以上に設定されています。大きな買い物をすることが多い方、多額の出費が必要になることが多い方は、やはり限度額の高いゴールドカードを持っておくに越したことはありません。
利用限度額はゴールドカードのステータスを図る1つの要素でもあるので、申請前に気になるゴールドカードの限度額はしっかりチェックしておきましょう。

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