海外での信用度

海外での信用度が高いゴールドカードの特徴やメリットについて解説します。

海外でのクレジットカードは身分証明証

日本に現在のようなクレジットカードが導入され始めたのは1960年のことです。現在、年間クレジットカード発行枚数は約3億枚で、日本人1人あたり平均3枚のクレジットカードを持っています。しかし持っているだけで使っていないという人が多く、日本のクレジット利用率は、たったの12%です。

日本ではクレジットカードの重要性について考えている人はあまり多くないようですが、海外では全く違います。 クレジットカードを持っているだけで身分証明、信頼の証となり、カードで支払えば信頼してもらえるのです。

そもそもクレジットカードで物を買ったり、飲食代を払うということは料金後払いのツケと同じなので、よほど信頼できる相手でないとできませんよね。 海外ではクレジットカードを持っていないと、クレジット会社からも信頼されていない人間とみなされてしまうわけです。

海外では現金よりもクレジットカード

日本ではカードで支払うよりも現金で支払うことの方が多く、お店などでも現金払いが歓迎されますが、海外では現金よりもクレジットカードの方が信頼度が高くなります。

たとえば海外のホテルに宿泊する時にはパスポートを提示しますが、グレードの高いホテルほど同時にクレジットカード提示を求めるところが多いです。また現金で支払うと言ってもクレジットカードがない場合は宿泊を断られることも。仮に泊まれたとしても高額な預り金〈デポジット)を要求される場合があります。

これはクレジットカードを持っている人なら、カード会社が身分を証明してくれていることになり、社会的に信用のある人であるという身分証明になるからです。現金は信用のない人でも犯罪者でも持てるので、当然のことと言えるでしょう。また、宿泊費もカード会社が支払ってくれるので安心です。

ゴールドカードならより信頼度が高い

海外ではクレジットカードが、その人の信頼度や社会的ステータスを証明するので、ゴールドカードのようなプレミアムカードであれば、より信頼度が高くなります。

ゴールドカードを持っているということは、クレジットカード会社の厳しい審査に通った社会的にも高いステータスのある人という証明となるからです。その中でも昔から高収入で社会的地位のある人しか持てないと言われているカードなら更に信頼度が高くなります。

何故日本ではクレジットカードの普及率が低いのか?

日本でクレジットカードの普及率が低い理由は何でしょうか?その理由にはいくつかあります。

  • 日本でクレジットカードという言葉が最初に使われたのは、日本で初めて割賦支払いをした「丸井」が、割賦支払いのことをクレジットと呼んだため、未だにクレジットカードは「借金」というイメージがもたれている
  • お店でクレジットカード払いすると嫌がられることがある
  • 不正に利用される不安がある
  • クレジット加盟店の手数料が海外よりも高い

加盟店利用料が海外より高いのは、カード利用者が少ないためにクレジット会社が手数料を高くとっているからです。今後、海外のようにクレジットカード利用者が増えれば手数料も下がり、クレジットカード普及率もあがっていくと考えられます。

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