VISAカード5枚を徹底比較&一覧解説

世界トップシェアを誇り、海外旅行での使い勝手がいいと人気のVISAカード。カードの種類によって受けられるサービスは異なります。ここではカードの種類ごとにどんな違いがあるのか比較しました。

カード名 年会費 入会条件 カード利用枠
三井住友VISAゴールドカード 基本会員:10,000円
家族会員:無料
満30歳以上 200万円
ANA VISA
ワイドゴールドカード
基本会員:15,120円
家族会員:4,320円
満20歳以上 200万円
ライフカード
ゴールドビジネス
基本会員:2,000円
家族会員:2,000円
記載なし 500万円
ゴールドカードセゾン 基本会員:10,000円
家族会員:1,000円
18歳以上(高校生は除く)の方で、クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 一律の制限なし
楽天ゴールドカード 基本会員:2,160円
家族会員:540円
20歳以上 最高200万円

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードの画像

年会費 基本会員:10,000円
家族会員:無料
入会条件 満30歳以上
カード利用枠 200万円

三井住友VISAゴールドカードはココがおすすめ!

一流ホテル・旅館を割引価格で簡単に予約できる

会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」に掲載されている宿泊施設を3,000円オフで予約することができます。

Reluxでは、100項目もの審査基準をクリアした一流の宿泊施設のみを紹介。会員限定価格でほかの宿泊予約サイトよりもお得な料金で利用可能ですが、三井住友VISAゴールドカード会員ならさらに3,000円割引。

インターネット上で専用クーポンコードを入力するだけで予約が済むため面倒な手続きもありません。

出張や家族旅行の際、厳選された一流ホテル・旅館で優雅なひとときを過ごせます。

24時間365日、医師や看護師に相談可能

「ドクターコール24」というサービスが付帯しているため、無料で24時間365日、医師や看護師、保健師に電話相談ができます。

「こんな症状のときは何科を受診したらいい?」「夜中だけど子どもの具合が悪そう。どうしたらいい?」「女性医師のいる病院を教えてほしい」など、日常の健康相談を受け付けてくれるので安心。特に小さい子どもがいる家庭には嬉しいサービスです。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカードの画像

年会費 基本会員:15,120円
家族会員:4,320円
入会条件 満20歳以上
カード利用枠 200万円

ANA VISA ワイドゴールドカードはココがおすすめ!

マイルを貯めやすい

ANAグループ便に乗るたびに貯まる通常のフライトマイルのほか、ボーナスマイルがあります。

入会時に2,000マイル、カードを継続するときにも2,000マイル。区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%など、マイルがどんどん貯まります。

さらに、買い物や外食などの支払いで貯まったポイントをマイルに移行することも可能。全国10万店舗で使える電子マネー「iD」の利用で、コンビニやスーパーなどのちょっとした買い物でもマイルを貯められます。

各種サービス利用設定で年会費が10,260円に

カード利用代金WEB明細サービスとリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の登録・利用で、年会費が通常15,120円のところ10,260円に割引されます。家族カードも4,320円から2,700円に。

便利なサービス利用で年会費も割引になるのでWでお得になります。

ポイントを景品と交換できるサービスも

貯まったポイントはマイル以外にも、景品と交換することができます。

景品は食器や家電、キッチン用品、商品券などさまざま。ポイントの有効期限以内に旅行に行けなくてもポイントがムダになることがありません。

ライフカードゴールドビジネス

ライフカードゴールドビジネスの画像

年会費 基本会員:2,000円
家族会員:2,000円
入会条件 記載なし
カード利用枠 500万円

ライフカードゴールドビジネスはココがおすすめ!

業務効率化に役立つサービスが満載

ビジネスの名を冠している通り、業務効率化に役立つカードです。口座振替による支払いで振り込み手続きや請求書・領収書の管理を削減。仮払い・立替払いの精算も不要になります。ETCカードの発行が可能なため、高速道路の支払いも楽々です。

ホテルの宿泊やオフィスサプライ、レンタル会議室などをお得に利用できるほか、全国の選び抜かれたレストランを電話1本で特典付きで予約可能。10%オフやウェルカムドリンクなどのサービスが受けられます。

会計帳簿を自動で作成できる

クラウド会計ソフトfree(フリー)の利用で、カードの利用代金明細を取得して会計帳簿を自動で作成することができます。経理や簿記の知識がない社員でも使えるため、経理の負担を軽減できるでしょう。

海外出張を快適なものにするアシスタントサービス

交通機関や宿泊施設、ショッピング情報などの案内をはじめ、天気情報や習慣に関するアドバイス、パスポート紛失時の手続きなど、海外出張時の「困った」を解決してくれるサービスが付いています。

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾンの画像

年会費 基本会員:10,000円
家族会員:1,000円
入会条件 18歳以上(高校生は除く)の方で、クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
カード利用枠 一律の制限なし

ゴールドカードセゾンはココがおすすめ!

じっくり貯められる永久不滅ポイント

一般的に1~2年の有効期限があるポイントですが、ゴールドカードセゾンのポイントは永久不滅。期限が近いからと焦って使ったり、交換忘れでポイントを失ってしまったりすることがありません。

通常、ショッピング1,000円ごとに1ポイントですが、インターネットショッピングならさらにお得。提携店によっては最大30倍のポイントを得ることができます。

貯まったポイントは支払いでの利用はもちろん、家電やギフトカードなどの景品と交換したり、DoCoMoやauのポイントに移行することも可能です。

西友・リヴィンでの買い物が5%オフ

毎月5日・20日に西友・リヴィンでゴールドカードセゾンを利用すると、食料品や衣料品が5%オフに。お得にショッピングを楽しむことができます。

ほかにも西武やロフト、パルコ、無印良品などではポイントが2倍。リアル店舗でもポイントがどんどん貯まります。

チケットの先行予約や優待割引も

コンサートやイベント、スポーツなどの人気チケットを先行予約できたり、国内のホテル宿泊の優待割引を受けられたりと、レジャーを存分に楽しめるサービスも付いています。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの画像

年会費 基本会員:2,160円
家族会員:540円
入会条件 20歳以上
カード利用枠 最高200万円

楽天ゴールドカードはココがおすすめ!

楽天ポイントがどんどん貯まる

楽天市場での支払いをカードで行うと、スーパーポイントアッププログラムでポイントが5倍に。スーパーポイントアッププログラムとは、条件に応じて通常のポイントにどんどんポイントがプラスされていくサービス。通常ポイント1倍に、楽天カードでの支払いで+3倍、さらにゴールドカードだと+1倍で合計5倍になるのです。

1ヵ月で2万円の買い物をすると1,000円のポイントが貯まる計算になるので、楽天市場をよく利用するなら持っておきたいカードです。

楽天市場以外でもお得

楽天市場での買い物のほか、楽天トラベルや楽天ブックスなどの楽天グループが提供するサービスの利用でもポイントが2倍以上になります。

街での買い物も、楽天ポイントカード機能で100円につき1ポイント付与。日常生活でもどんどんポイントを貯められるのでお得です。

年会費2,160円!気軽に持てるゴールドカード

楽天ゴールドカードの年会費は2,160円。普通のクレジットカードとあまり変わらない金額で持つことができるので、気軽に作ることができます。

すでに楽天カードを持っている方は、ネットから手続きするだけで切り替え可能です。

VISAカードの概要

VISAは1958年、バンク・オブ・アメリカによって発行されたのが始まり。VISA社はクレジットカードの発行や付帯サービスの提供は行っておらず、VISAブランドの提供のみをおこなっている会社です。

世界で広く使われており、国内外での知名度はNo.1。クレジットカードを利用できる場所=VISAカードが使える場所と考えていいでしょう。

その利便性から、クレジットカードを初めて持つ方におすすめされることが多いカードです。

知名度No.1!世界200ヵ国以上で使える利便性

世界200ヵ国以上の国と地域で利用できる利便性の高さが魅力のVISAカード。

VISAの世界シェアは脅威の58%で、1社だけで半数以上のシェアを占めています。カード会員数は23億人、加盟店は2,400万以上と世界で最も利用されているカードです。

日本はもちろんのこと、アジアやアメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどどこでも利用が可能。さらに海外のATMにも対応しているため、キャッシングで現地の通貨を調達する手段としても使いやすいカードです。

どの国でも使えると言っていいほど多くの加盟店があるため、「海外旅行で使いやすい」との理由がシェアNo.1の要因となっています。

さまざまなカード会社からサービスを選べる

VISAはブランドのみ提供している会社のため、クレジットカードの発行はカード会社がおこなっています。高いシェアを誇るVISAは、ほとんどのクレジットカードで選択可能。日本でも約4,000種類のクレジットカードがありますが、そのうちVISAを付帯しているのが約2,700種類もあるのです。

さまざまなカード会社が発行しているので、カード会社によって異なるサービスから好きなものを選べます。この選択肢の多さはVISAならではでしょう。

VISAカードを持つ前に…知っておきたい注意点

世界的に有名で利便性の高いVISAカード。そんな使い勝手のいいカードですが、デメリットもあります。そこで、VISAを持つ前に注意しておきたいことをまとめました。ゴールドカード選びの参考にしてみてください。

1.カードによっては使い勝手がよくない

多くのカード会社から発行されているVISAカード。さまざまなサービスから自分に必要なものを選べる選択肢の多さは魅力ですが、反対に多すぎてカード選びに失敗してしまうことも。

自分に合わないカードを選んでしまうとせっかくのサービスを活用しきれない可能性があるので、カード選びは慎重になったほうが良いでしょう。

2.ステータス性は低い

知名度は高いものの、審査が比較的通りやすいこともありアメックスやダイナースに比べるとステータスは低いでしょう。

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