三井住友VISAゴールドカードの特典

こちらのページでは、三井住友VISAゴールドカード所有者が受けられる特典やサービスに関する情報を詳しくまとめています。

三井住友VISAゴールドカードの会員特典・サービス

旅行

空港ラウンジサービス 全国28の空港でラウンジが無料で利用可能です。
一流旅館・ホテル宿泊予約プラン 厳選した一流旅館・ホテルの会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」が、ゴールドカード会員限定で3,000円割引されます。

ショッピング

三井住友iD ゴールドカードには、チャージがいらない電子マネー「iD」が付与されます。iDのマークがあるところならどこでも利用可能。機器にかざすだけで、簡単に決済できるところが魅力です。カードだけでなく、おサイフケータイとして携帯電話に搭載するかiD専用カードを発行することもできます。
通常カードの2倍のボーナスポイント 前年度のクレジットカードでの買物が50万円の場合、翌年度50万円買物すると100ポイントがプレゼントされます。

セキュリティ

カード紛失・盗難のサポートサービス 国内・海外でのカード紛失・盗難連絡を24時間年中無休でサポート。最高水準の不正使用探知システムを採用し、24時間365日間カードの状況をチェックしています。不正利用を事前に防止するための体制が整っています。
写真入りICカード発行 裏面に自分の顔写真が入ったカードにすることが可能です。自分の写真が付いていれば自分のカードだと一目で分かるため、不正利用を未然に防ぎやすいというメリットがあります。

その他

ゴールドデスク ゴールドカードを持つVISA・Mastercard会員限定のデスクです。フリーダイアルにかければ専任の担当者に繋がり、カードやサービスに関する疑問なら何でも応えてくれます。
ドクターコール24 電話をかけるだけで医師や看護師、保健師などの資格を持つ専門スタッフが24時間体制で相談に応じてくれるサービスです。相談に回数制限はないので、何回かけても無料。急病やケガに見舞われた場合はもちろん、病院にかかるほどではないけれど体調が不安だという場合にも気兼ねなく健康相談が可能です。
海外からの相談には対応しておらず、日本国内の相談のみ受け付けています。
条件付きで年会費4,000円 三井住友VISAゴールドカードの通常年会費は初年度無料。2年目以降から10,800円(税込)となります。しかし、毎月の明細書をネット上で確認する「WEB明細書」とリボ払いサービスの「マイ・ペイすリポ」に登録するだけで、年会費を4,320円(税込)まで下げることが可能です。
情報誌「VISA」を無料でお届け 三井住友のゴールドカード会員のもとには、「遊びのある暮らし提案」をコンセプトに毎月発刊されている情報誌「VISA」が届きます。1冊379円(税抜)ですが、ゴールドカード会員は無料で読むことが可能。国内外の旅行やグルメ、チケット情報、三井住友銀行がスポンサーとなっている宝塚歌劇団の情報などが満載です。

充実した特典・サービスの中でも、特にオススメしたいのは以下の2つです。

【オススメ特典1】気軽に健康相談ができるドクターコール24

医師・看護師・保健師が24時間365日体制で医療関係の質問に答えてくれる電話サービスです。病院にかけこむほどではないけれど、心配せずにはいられないという不安を解消してくれるサービスだといえます。 例えば、以下のような質問にも医療従事者がきちんと答えてくれます。

「胃炎にかかっているのですが、注意した方が良いことはありますか?」

「赤ちゃんにミルクを飲ませた後に、吐いてしまうことが多くて心配です」

「最近よく頭痛がします。食欲もないし心なしか視力も落ちてきたようだ。どうしてだろう?」

利用者の口コミを見てみると「いつ電話をかけてもすぐに対応してくれる」「医師や看護師が電話対応中でもすぐにコールバックしてくれる」という声があり、評判の高いサービスのひとつです。

【オススメ特典2】チャージ不要の電子マネー「iD」が付いている

ゴールドカードの中でも三井住友VISAゴールドカードを選ぶ理由は、電子マネー「iD」が無料で付帯するところでしょう。他社のカードだと年会費・発行手数料がかかることも。その点、三井住友のゴールドカードを持っている限りはiDが実質無料で使えるようになります。クレジットカードが使えない自動販売機やファストフード店でも使えてポイントを貯めることができるのも嬉しいところです。

三井住友VISAゴールドカードの会員特典・サービスに関する総評

三井住友VISAゴールドカードのメリットは、年会費を安く抑えつつ空港ラウンジ利用やドクターコール24、電子マネーiDなどの特典を受けられるところ。

通常年会費は10,800円(税込)ですが、簡単な手続きだけで、4,320円(税込)まで下げられます。ここまで割引できるゴールドカードはそうないので、うまく使えば充実した特典やサービスをオトクに受けることができるでしょう。ショッピング保険や健康相談ができるサービスもあるので、普段使いに最適なカードだといえます。また、VISAゴールドカード発行時にMastercardも追加で発行可能という点も他社とは違うポイント。一緒に発行するとMastercardの年会費が割引されるので、「いつかはMastercardも持ちたい」と考えている方はこの機会に作ってしまっても良いかもしれません。

世界的に見ても圧倒的なシェアを誇るVISAとMastercard、クレジットカードが使えないところでも決済できる電子マネーiDがあれば、世界中のどこにいても支払いに困ることはほとんどないでしょう。自分のライフスタイルの中でこれらの特典を活用しきれるかどうかを考えてから、カードを選んでみてくださいね。

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