ステータスの高さで比較したおすすめのゴールドカード_HOME » 三井住友VISAゴールドカードの魅力 » 三井住友visaゴールドカードのメリット・デメリットとは?

三井住友visaゴールドカードのメリット・デメリットとは?

三井住友VISAゴールドカードにはどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか?実際にカードを利用している人の口コミ・評判などを元にサービス・特典の内容を調査しました。

これから三井住友VISAゴールドカードを作ろうと考えている方は、自分自身に合ったカードなのかを知るためにもメリット・デメリットをしっかりと確認してみてください。

その上で自分に合ったと判断した場合には、ぜひ三井住友VISAゴールドカードを作ってみてはいかがでしょうか。

三井住友VISAゴールドカードのメリットとは?

三井住友VISAゴールドカードを利用している方が、実際に利用してメリットを感じ、評判の良かったサービス・特典などを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【メリット1】緊急時の体調不良に無料のドクターコール

海外旅行や出張時、ご自身だけでなく、ご家族の具合が突然悪くなることがあります。そんな時、三井住友VISAゴールドカードを作っていれば、24時間体制で医師に相談ができるドクターコールサービスが利用可能です。医師・看護師・保健師などの専門スタッフが直接電話で対応してくれるので、不調の原因に関する疑問をその場で質問・相談することができます。

あくまでも検診とは異なるため情報提供のみとなりますが、突然の不調だけでなく、普段からの体調管理に関する悩みでもOKです。このドクターコールを使った相談回数に制限はなく、料金もかかりません。

【メリット2】マイ・ペイすリボで計画的に支払い可能

「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回の支払い分が自動的にリボ払いになる支払い方法のこと。リボ払いの設定最低金額は10,000円です。

毎月の支払いが最低設定金額以上であれば、インターネットや電話を通じて、手軽に支払い額を増減できます。

例えば毎月の支払い金額を20,000円に設定し、50,000円のショッピングをした場合、通常3回目の支払いで完了です。ですが、2回目の支払い時に全額支払えるのであれば、2回目に3万円を支払い、その月で支払いを終えることが可能。今回は手数料を換算していませんが、まとめて払うことができればその分手数料は安くなるので、可能な限りまとめて支払うことがおすすめです。

【メリット3】ゴールドカードの中でもコスパが良い

三井住友VISAゴールドカードは通常年会費が税抜きで10,000円かかります。ですが、翌年以降の年会費を条件付きで4000円まで割引が可能です。

1つ目の条件は「カードご利用代金WEB明細書サービス」に登録した上で、過去1年の間に6回以上の請求があること。この条件を満たすことができれば年会費から1,000円が割引かれます。

2つ目の条件は「マイ・ペイすリボ」に登録したのち、年に1回以上カードを利用すること。2つ目の条件を満たすことができれば、年会費が半額になります。

この2つの条件を満たすことができれば、年会費の半額である5,000円から1,000円が割り引かれ、4,000円になるのです。

また、インターネットでカード入会をした場合、初年度の年会費が無料になります。2年目から上手く条件をクリアできれば、年会費がずっと1万円を切っている状態にすることができるのです。

【メリット4】国内空港のラウンジが無料で利用できる

全国にある主要空港のラウンジが無料で利用可能になる三井住友VISAゴールドカード。ラウンジの利用は、搭乗前の待ち時間を有効活用したいビジネスマンや、ゆっくりとした待ち時間を過ごしたい方にとって味方になってくれます。

ラウンジではパソコンの貸し出しだけでなく、wifiや有線LANが無料で利用できるため、待ち時間に仕事を進めることが可能です。フリードリンクやスナック菓子なども用意されており、それらをいただきながら作業することも。また、シャワールームやフットマッサージを受けて搭乗前に疲れを癒すこともできます。

これらのサービスは、空港のラウンジによって内容が異なってくるので、利用する前に一度どんなサービスが受けられるのかを確認することをおすすめします。

【メリット5】ショッピングでポイントが貯まりやすい

普通にカードを使った場合だと、1,000円の利用で1ポイントが加算される三井住友VISAゴールドカード。この場合、還元率が0.5%なので還元率が高いとは言えません。

しかし、ネットや街中でショッピングを行なうことでポイントが2~20倍まで跳ね上がります。還元率に直すと、1%~10%。

ネットショップでポイントを増やしたい場合は、三井住友VISAカードのサイトを経由して、ネットショップを利用するだけなのでとても簡単です。

ポイントアップの対象となるネットショップには、アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングなど大手サイトがあるので、変なネットショップに引っかかる心配はありません。

街中でのショッピングの場合は、「ココイコ!」というサービスに無料会員登録し、自分が利用するショップにエントリーするだけでOKです。

また、街中のショッピングはポイント増量かキャッシュバックのどちらかを選べます。どちらにするかは、自分が利用するショップの還元率を参考にして、効率の良いものを選ぶようにしましょう。

三井住友VISAゴールドカードのデメリットとは?

三井住友VISAゴールドカードを利用している方が実際に感じたデメリットをここでは紹介しています。メリットだけではなく、利用時にどのようなマイナスがあるのかをしっかりと確認しましょう。

【デメリット1】基本のポイント還元率が低い

ポイントを意識せずに利用した場合、1,000円に1ポイントという還元率の低さはやはりデメリットと言えるでしょう。ポイントをアップさせる方法はあるものの、特定のショップでの買い物になるため、カード利用者が必ずしもそのショップを利用するわけではありません。そのため、特定のショップ以外でしか利用をしなかった場合は、ポイントアップのメリットを得られずに、なかなかポイントが貯まらないということに。

【デメリット2】セキュリティが働いて支払いが滞ることも

それなりに高価な買い物を決済するときに、カード利用者が詐欺に合わないようセキュリティが働きロックされることがあるようです。

また、セキュリティの解除依頼をしたのにもかかわらず、なぜか支払いができないままの状態だったという体験談・口コミを目にすることも。「支払い金額が50,000円程度のときに発生した…」「コンビニでなぜか支払いができなかった…」という声がありましたので、良くも悪くもセキュリティが強さがデメリットとなっています。

【デメリット3】マイルを貯めたい人には不向き

三井住友VISAゴールドカードに付与されるポイントには特定のショッピング方法を行なうことで、2~20倍までポイント還元率を上げることができます。しかし、マイルに関しては特典はなく、また日常使いをしてもマイルが貯まることはありません。

搭乗する機会が多い方で、効率よくマイルを貯めたいと考えているのであれば、三井住友VISAゴールドカードは向いていないと言えるでしょう。

まとめ

三井住友VISAゴールドカードのメリット・デメリットについて紹介してきました。

ゴールドカードとしてのコスパの良さや、特定のショップでポイントを貯めやすいというメリットはあります。ですが、セキュリティが高くて支払いが滞ってしまう可能性が高いといったデメリットがあるのも事実。

ポイントアップの対象となるショップをよく利用する方には向いていますが、該当しない場合は向いていないと言えるでしょう。その場合は、別のカードを考えてみてもいいかもしれません。

ゴールドカートには、三井住友VISAゴールドカード以外にもダイナースクラブカードやJCBゴールドカードなど多数の種類が存在しています。

他のカードの内容をもっと確認して、比較検討したいという方に向けた情報を他にも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ゴールドカードをステータスとサービス内容から徹底比較>>

あわせて読みたい

ステータス感があるのはどれ?おすすめゴールドカード3選 各ゴールドカードの比較はこちら
ページトップへ